| 2009/11/13(Fri) 取材商法?? | 専立寺住職 |
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昨晩突然、国○ジャーナルという雑誌から電話がかかってきました。
この雑誌は一般の書店にはなく、医院や銀行に置いてある経済誌で、「社寺探訪」というコーナーに取材を掲載したいとのこと。
「何故私に?」と聞くと「今回鶴見区の中でも評判のいいお寺さんにお伺いして住職の人となりを紹介したい」とのこと。
なんだかうさんくさいなぁと思いながらも、対談形式の取材に俳優の小倉○郎さんが訪れると聞き、それなら信用してもいいのかと思いながら「そんな、私のお寺はたいした活動もしてませんし、ご期待にそえる話が出来るかわかりませんよ」「いえいえこちらが引き出して上手にまとめますから」「明日午前中は何時ごろがご都合がよろしいですか」どんどん話を進められます。
ところがA4サイズのページの1/4に掲載するのに制作費として7万円協力いただきたいとか。「それなら結構です」とお断りしました。
その後、ネットで国際○ャーナルを検索すると出るわ出るわ。これは取材商法という違法スレスレ?のやつですな。
大○結花や、元CCガー○ズの藤森夕○や三原○ゅん子や大○逸美、、男性はシブがき○のふっくんや元ボクサーのちょっちゅねーさんやトカちゃんがインタビュアーにいるらしい。
取材が終わるとA4サイズ全面記事への変更を要求して来てA4サイズ1/4が7万だから×4、中には3ページ掲載で大金支払った方もいらっしゃるらしい。
中小企業のオーナーや個人営業主にとっては一緒に写真を撮ったりするとそれ自体がステータスになる様でこの手の商売は後をたたないようです。この雑誌には毎月中小企業やお店、寺社仏閣へのインタビューがざっと100件掲載されるとのことで、雑誌の収入を計算したらどれだけ儲かるかわかりますね。
また、対談相手のファンだったから、直接話が出来て、サインもらえて記念写真まで撮れて安いものだという声もありました。
考えてみたらこのHPをくぐって「こいつならいけるやろ」と電話してきたんじゃないかな。
今晩あなたにも国際ジャ○ナルから電話があるかも。どうされますか。
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